通販で買えるガラスコーティング

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車にワックスをかけるのは大変です。

洗車して汚れを落としてから、ボディ全体に均一に伸ばしていきます。
ある程度馴染んだら拭き取って終了。
全てが終わるのに数時間必要とします。それだけかけてつけた被膜は数週間で取れてしまいます。

ワックスをかけないと汚れや水垢、紫外線が直接塗装面に当たって悪影響があります。車を大事にするなら続けるしかありません。でも、寒い冬や暑い夏にそんな作業をやりたい人はいません。

そんな時はガラスコーティングが便利です。


塗装に硬質なガラスコーティングを施せば、長いものなら数年はワックスの作業から解放されます。
光沢のある被膜は見た目も高級に変えてくれます。
汚れがついても水洗いで落とすことができます。

ガラスコーティングのデメリットは施工費用が高いことです。

専門の業者に頼むと10万円前後はかかります。
なかなか即断しにくいぐらい高価です。でも諦める必要はありません。

必要になるコーティング剤は、通販で購入することができます。

ガラスコーティングは、ガラスの成分に近い素材が入ったコーティング剤を塗布して仕上げます。ガラスのように硬質な被膜ができることで有名です。


ただし本物のガラスではないため、割れたりヒビが入ることはありません。

必要となるコーティング剤は通販で高いものでも1万円前後です。施工費用のほとんどは人件費ということです。

そのため、自分でやることで材料費以外を節約することができます。
コーティング剤は薄く延ばして使うので、そんなに大量にいるわけではありません。せいぜい数十ml程度です。

大量なタンクなどで届くわけではないので、通販で購入しても送料を気にしなく済むぐらいの量です。おおまかな作業は、基本的にワックスがけと変わりありません。
まずは洗車から始まります。車の表面についた汚れを十分に取り除きます。


汚れが残るとそのままコーティングすることになるので、あとから取ることはできません。
見える範囲の汚れをきれいに除去します。
水洗いして洗剤や水分が残らないようにきれいに拭き取ります。

そして購入したコーティング剤を塗布していきます。

いきなり全体に塗るのではなく、ブロックごとに分けて限られた箇所に塗り込みます。


この時に同一方向に塗り込むときれいに仕上がります。
その後、ワックスのように待つのではなく、すぐに拭き取ります。
そうしないとコーティング剤に不均一ができてしまいます。


このような作業を繰り返し行なって、全体に塗布するまで続けます。仕上がればきれいな被膜の完成です。

ガラスの素材のため光沢があり、塗布する前と見た目が変わっているはずです。

ガラスコーティングは塗装との結合力が強いため、年単位で効果が持続します。その間は汚れがついたら簡単な水洗いできれいにすることができます。洗車だけで光沢を蘇らせることができます。これで数年間はワックスがけに使っていた作業の時間を節約することができます。

















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